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チョチョン京都代表団ドタバタ訪問記

 

 

朝鮮訪問記G 最後の晩餐

これですべての日程を消化…最後の晩餐


最後なだけにしみじみ飲むのかなと思いきや…


はい!このありさま…

ちょっと気を取り直して


ファンチョルス君。この期間もっとも汗をたくさんかいた熱い青年。
商工会勤務13年間。
常に若者の意識、熱い気持ちを追求してきた。


パクソンジュン君。
これでもう日本に帰ってウリナラを悪く言う人たちに
反論できると自信満々に述べた。
それでどう反論するの?という質問に
"クロンマル ハミョン あんでんにだぃ〜
(そんなこと言ったら駄目だよぃ〜)"


パクホンス君。若いくせにやたらアツい。
それでいて好青年で愛嬌がある。ちょっとむかつく…


ハワンヲン君。日本では見れない貴重な一枚。
これでイジられたおしています。


誠心誠意尽くしてくれた指導員たち。
この年になると真心の真偽はすぐにわかる。
本物でした。


"写真撮らないで〜ぃ""道あけてぇぃ"



次の日早朝出発。。。。

この間たくさんの愛情を受けた。。。
もし私達が南に行っても政府はこのような歓迎してくれるだろうか?
(心ある人たちは大歓迎してくれるだろうが…)
みんな"朝鮮の人々の頑張りを見習い、日本でも同胞社会のために頑張る"と言った。
南にいってこのようなことを言うであろうか…

だから朝鮮は祖国なんだ… 
在日がよく思おうが悪く思おうが、祖国は常に私たちを見てくれている。
"在日のことを何も考えていない"という言葉が、ただの駄々っ子の叫びにしか聞こえない。

教育援助費と奨学金…。
多いときは年間10億少ないときでも2億円以上…。
これがあればどんなにたくさん住宅を作れるだろうか… 
何万人の生活を保障できたであろうか… 
朝鮮は何故それを選ばなかったのか?

短い物差しで長いものは計れない。
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや…

もっと広い視点で、民族の平和と繁栄と言う視点で考えれば祖国の愛は計り知れない。
しかしそれを自分だけ生活、自分だけの利益で考えれば、
まったく逆の思考に陥ってしまう。。

それが今回一番学んだことです…

最後までお付き合いいただき心よりお礼申し上げます。


朝鮮訪問記【F目次

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